キャッシュレス決済ならむしろ減税!?早めに自分に合った決済を見つけよう

2019-03-13節税

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消費税が10%に増税されるまで早いものであと7か月となりました。

安倍首相が10%への引き上げと同時にキャッシュレス決済に対して5%の還元を表明しているのはご存知でしょうか?

 

まだ正式に可決されたわけではありませんが、もし実現すればキャッシュレス決済をメインにすることで実質減税となるわけです。

最近やたらと○○ペイというキャッシュレスアプリがあふれかえっているのはこのニーズをくみ取るためですね。

各社キャッシュレス決済の覇権を握るために必死です。

 

キャッシュレス決済の優秀なところは消費税のキャッシュバックだけでなく、例えばクレジットカードと連携させればそのカード特有のポイントなどで二重取りができる所です。

現金決済ではこのような恩恵がないどころかATM手数料などの無駄なコストがかかるのでメリットはほぼありませんね。

 

現在クレジットカード、電子マネー、アプリの決済手段を合わせれば100種類はゆうに超えるでしょう。

さすがにそのすべては追い切れないので実際に僕が使っている決済手段を紹介します。

非接触型決済(タッチ式)、アプリ決済のお話です。

QUICPay(クイックペイ)

QUICPayロゴ

JCBのクレジットカードやおサイフケータイ対応のスマホで決裁可能な電子マネー。

iPhone版のおサイフケータイであるApplePayにも対応しています。

一度の決済上限金額は2万円ですがQUICPay+(クイックペイプラス)なら上限はありません。

 

後払い式なのでクレカで使用する際は「タッチ式のクレジットカード」という感覚で使用ができるので気に入っています。

Suicaなどの交通系電子マネーほどではないですが使えるお店は多いです。

セブンイレブン、ファミマ、ローソンの大手三社はもちろんのこと多くのコンビニで利用可能。

ちょっとした買い物なんかは手早く決裁を済ませたいので持っていると大変重宝しています。

ほかにもスーパー、ファミレス、居酒屋、家電量販店など様々な場所で使えます。

 

あまり使っている人を見かけないQUICPayですが個人的にはかなり気に入っています。

クレジットカードと一体型なのでカードのポイントもたまってお得です。

僕は住信SBIネット銀行のミライノカードと一体になっているものを使っています。

これからクレジットカードを作りたいという方にはお得な作成方法があるので別記事をご参照ください。

 

WAON

「WAON」の画像検索結果

イオン系列の会社が発行する前払い式電子マネー。

銀行のキャッシュカードやクレジットと一体型のものもありオートチャージが可能なので、設定している場合は後払いに近い使用感となります。

独自のWAONポイントがたまるのが特徴ですね。

たまったWAONポイントは電子マネーとしてチャージし、お買いものに使えます。

 

イオン系列店舗では当然使えるし系列以外でも使用できる店舗は多いのですが、セブンイレブンでは使えなかったりします。

競合のセブン&アイホールディングスとは相容れないんでしょうか?

セブンにはnanacoがありますし。

 

WAONを使う理由の多くはWAONポイントでしょう。

毎日の買い物をする近所のスーパーがイオン系列だったりすると大変お得ですね。

僕の場合は更にイオンの株主優待を受けるという目的もありWAONを使っています。

株主は優待でキャッシュバックがあるのですが電子マネーでの決済はWAONのみが対象です。

なので株主優待を受けられる店舗ではWAONを利用しています。

 

また、最近では買い物や飲食だけでなくゲームセンターで電子マネーが使えたりします。

SEGAのゲーセンはWAONに対応していましたね。

これからも使えるところは増えていきそうです。

 

Suica(交通系ICカード)

「Suicaカード」の画像検索結果

SuicaというとJR東日本のカードなので交通系としてすべてひとくくりにします。

実際僕が持ってるのはSuicaではなくPASMOです。

都市部で生活する者にとって一番便利につかえるのは交通系カードではないでしょうか?

いろいろな店舗や自販機などで利用できます。

それに電子マネー決済は交通系のみが対応といった店も多いです。

逆に他は使えて交通系が使えないというところは見たことがないですね。

それくらい使えるところが多いのでクレカと一体になってオートチャージ対応しているカードがあればそれ1枚で生活できそうです。

 

ここまでほめておきながら僕はほとんど交通系ICカードを使いません。

理由はほとんど電車に乗らないから使う機会が無いんですよね。

通勤で毎日電車を利用する方には必須レベルですが普段電車に乗る習慣が無いとあまり使わないかもしれないですね。

けれどたまに電車に乗るときには自販機や売店で買い物時に便利に利用しています。

 

VISAタッチ(VISA Touch)

「Visaタッチ」の画像検索結果

名前の通り非接触決済対応のVISAカードです。

こちらは電子マネーではなくクレジットorデビットとなります。

なので使用上限はありませんが会計が1万円を超える場合は暗証番号やサインが必要となります。

クレカはともかく、タッチ決済ができるデビットカードというは特徴的ですね。

現在12行がVISAタッチ対応のキャッシュカード(デビットカード)を発行しているようです。

VISAタッチ デビット対応銀行一覧

 

全世界で3,000万店舗以上の加盟店があるVISAカードですが、VISAタッチに対応している店舗はまだ少ないように感じられます。

少なくとも僕が日常的に使う店で対応しているところではほとんど見かけません。

何故か高速道路のサービスエリアの自販機で対応しているのを見かけたことがありますが謎ですね。

まだまだ普及はこれからと言ったところでしょうか。

 

ですが「事前にチャージする電子マネーは面倒くさい」「クレジットやオートチャージは使いすぎが怖い」という方にはデビットはぴったりかと思います。

タッチ機能が非対応の店舗でも通常のVISAカードと同じように使用することは可能です。

銀行口座からわざわざ現金を下ろして使うよりも直接口座から引き落とされるデビットの方がいいですね。

すでに対応している銀行に口座を持っている場合はカードの切り替えで簡単に手に入ります。

 

PayPay

「PayPay」の画像検索結果

あまり話題になっていませんが現在(2019年2月12日~2019年5月31日)100億円キャンペーンの第二弾を行っています。

実際に使ってみた感じを別記事にしたので詳しくはそちらをどうぞ。

 

簡潔に説明すると前回のキャンペーン時には抽選で最大10万円まで全額還元されていましたが今回は全額バックの抽選、通常の20%還元ともに上限が1,000円となっているマイルド仕様です。

なので還元分の100億円がわずか9日で無くなるなんてことはなさそうですね。

 

還元率は10% or 19% or 20%なのですが最低の10%でも破格です。

さらにPayPayの還元に加えてお店独自のポイント還元(ビックカメラであれば8%)もされるのでキャンペーン期間中は積極的に利用していきたいところ。

10%なら1万円、20%なら5,000円までとなるので日用品を買ったり食事やちょっとした飲みでの利用がメインになってくるでしょう。

PayPay100億円キャンペーン第二弾

 

欠点をあげるとすればアプリを立ち上げてスマホ画面のバーコードを読み取るのでタッチ式のカード類に比べると若干面倒だというところですね。

それでもキャンペーン中はメリットの方が非常に大きく上回るでしょう。

 

まとめ

やはりおすすめはタッチ式のカードですね。

タッチできるおサイフケータイもいいとは思うんですが、結局財布は持ち歩くわけだしスマホのバッテリーが切れたら詰む感が怖くて僕はカード多めです。

スマホ出す方が楽という方だとおサイフケータイがいいだろうしここは好みが分かれそうです。

 

乱立しすぎ感が否めない決済手段(特に○○ペイ達)ですが結局は自分の生活スタイルにマッチしているかどうかが大事です。

5%の減税効果だけでなくポイント還元や割引と言った恩恵もありますからね。

10月の消費税増税までに自分にとってしっくりと来る決済手段を見つけておくことをおすすめします。