【写真AC】人気作品の共通点とは!?トップ5から読み取る投稿作品の傾向と対策

ストックフォト

写真ACへ作品を投稿してから半年ほど経ちました。

現在170作品ほどを投稿しているのですが、やはり人気のある作品と無い作品は如実に分かれますね。

数字は正直です。

 

そしてダウンロード数が伸びる作品には共通点がありました!

今回は僕の作品のダウンロード数トップ5のご紹介と、その傾向やダウンロード数を稼ぐための対策を考察したいと思います。

なお僕の作風は完全にアイデア勝負的なのが大半を占めます。

写真撮影の技術は編集力は素人といったところです。

1位 サバゲー系作品

サバゲー作品

作品の公開ページはこちら

2位 麻雀系作品①

作品の公開ページはこちら

3位 麻雀系作品②

作品の公開ページはこちら

4位 麻雀系作品③

作品の公開ページはこちら

5位 麻雀系作品④

作品の公開ページはこちら

 

これらの作品の共通点とは

ターゲットを絞った作品である

きっちりとジャンルが決まっているのでターゲットが明確ですね。

どういう場面で使われるか容易に想像ができます。

実際にどのように使われているかGoogle画像検索を行って調べてみました。

 

サバゲー作品であれば主に「サバゲー用品の商品ページ、ブログ」に使われています。

麻雀作品であれば「ブログ、雀荘のHP、麻雀サークルのHP、麻雀本の出版社」などで使われています。

作品の題材が「サバゲー、麻雀」なのでドンピシャですね。

 

僕はこのような作品以外にも風景や街並みなども投稿していますが、やはりターゲットが定かでない作品のダウンロード数は伸び悩んでいます。

きれいな風景写真などはその道のプロの作品がたくさんありますからね。

よほどシチュエーションや被写体を絞らないと太刀打ちするのは難しいでしょう。

 

自然かつシンプル

1位の作品であればBDUを着てただ立っているだけです。

麻雀作品も2位、3位の作品はただの麻雀牌と対局中の風景です。

どちらも特にとがったところのない作品ですね。

 

麻雀関連で投稿している作品は他にも多数ありますがダウンロード数が多いのはやはりシンプルな作品です。

例えば同じ麻雀を題材にしている作品でもこのような作品はなかなかダウンロードがされていません。

麻雀+お金というギャンブル色が強い作品なので使いづらいのでしょう。

実質的にほとんどの麻雀店は賭場なわけですが表立っての表現はしにくいですよね。

きっちりジャンルを決めつつもそのジャンル内では使いやすい作品が好まれるようです。

 

同ジャンルにライバルが少ない

麻雀で検索すると214件、サバゲーだとたったの34件の作品しかありません。

まだまだライバルが少ないワードです。

例えばこれが「桜」であると一気に57,458件の作品がヒットします。

これだけの数がある中で自分の作品がダウンロードしてもらうのは至難の業です。

 

なるべくライバルが少ないワードで戦うのがいいでしょう。

ただしニッチすぎるとそれはそれで苦戦します。

花札の作品も投稿しているのですが他の投稿数が少ない割に全然ダウンロードされません。

麻雀と違って競技人口が少ないので需要も少ないのでしょうね。

 

まとめ

ダウンロード数が多い作品の特徴
  • ターゲットが明確になっている
  • 自然かつシンプル
  • 同じジャンルにライバルが少ない

以上が現在よくダウンロードされている作品の傾向でした。

 

ストックフォトは好きな作品を投稿するだけでなくダウンロード数を増やすのも醍醐味のひとつです。

好きな作品を撮りモチベーションを保つことは大切ですが、傾向と対策をしっかりと考えての撮影もしていきましょう。

 

ストックフォトクリエイターに興味のある方はこちら