【実践値】年間30,279円(約8.2%)還元!PayPayの魅力とお得な使い方

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【実践値】年間30,279円(約8.2%)還元!PayPayの魅力とお得な使い方アイキャッチ

現在最も知名度があるQRコード決裁スマホアプリと言えばPayPay(ペイペイ)でしょう。

僕は大きな話題となった2018年12月に行われた第1弾100億円キャンペーンをきっかけに1年間使い続けています。

最初はキャンペーンの時だけしか使わないだろうと思っていたのですが、いざ使ってみるとQRコード決裁って便利ですね。

キャッシュレス減税制度も相まって、今ではほとんどの買い物をPayPayで済ませています。

 

PayPayでの決済の最大のメリットはPayPay残高の還元+連携しているクレジットカードのポイント還元の二重取り(三重取りも可能、詳細は後述)ができるというところ。

塵も積もればなんとやら。

気が付けば還元額がそこそこの金額になっていました。

 

本記事ではPayPayの魅力やお得な使い方をご紹介します。

年間30,279円(約8.2%)還元の内訳

  • PayPay残高 27,526円
  • Tポイント 2,753円
  • 合計 30,279円

僕はヤフーカードを連携させているのでPayPay残高+Tポイントとして還元を受けることができています。

PayPayで還元対象となるのはPayPay残高とヤフーカード払いだけです。

これはヤフーとPayPayが同じソフトバンクグループだからという理由となります。

 

ではヤフーカードを持っていないとメリットがないの?と思うかもしれないですがそうではありません。

他のクレジットカード、もしくは銀行口座からの引き落としの方は残高をチャージ⇒残高払いを行うことで還元可能となります。

 

ヤフーカードを使った三重取りのやり方

還元を三重取りできる項目としては以下となります。

  1. PayPay残高
  2. 店頭提示でのTポイント
  3. ヤフーカード支払いでのTポイント

厳密にいうとPayPay残高+Tポイント二重取りでの合計三重取りですね。

Tポイントは店頭での支払い時の提示と、カードの引き落としの時に2回付与されます。

 

10,000円の買い物をした場合

PayPay残高還元(1.5%) 150円分

店頭提示でのTポイント還元 100円分

ヤフーカード支払いでのTポイント還元 100円分

合計350円分

このように還元されることになります。

PayPay残高が10%や20%還元されるキャンペーンもあるので、その場合はよりお得に使えます。

なお、PayPayにはモバイルTカードの機能も付いているので、1つのアプリでTカード提示と決済を行うことができるので大変便利です。

 

貯まったTポイントの使い方

普通に買い物とかで使うのもいいのですがなにか有効活用したいという方にはTポイントで始められる投資【SBIネオモバイル証券】をおすすめします。

Tポイントで数百円から株式の購入が可能。

少額からでも始められるので、特に株式投資のデビューにはピッタリのサービスです。

 

日常生活で使えるシーンはこんなにある

2019年10月からはじまったキャッシュレス減税制度の後押しもあり、利用できる環境が爆発的に広がっています。

街を歩けばそこら中でPayPayのロゴを見かけますね。

よく利用するシーンをいくつか紹介します。

 

コンビニ・スーパー

使えるところ

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの大手コンビニチェーン

SEIYU、イトーヨーカドーなどの大手スーパー

おそらく利用頻度が一番高いのがコンビニやスーパーマーケットかと思います。

毎日の買い物で利用するので還元効果は大きいですね。

 

居酒屋

使えるところ

モンテローザ(笑笑・白木屋など)、REINS(牛角・しゃぶしゃぶ温野菜など)、三光マーケティングフーズ(金の蔵など)など

駅前に必ずあると言っていい大手居酒屋チェーンで利用できるます。

大人数で飲みに行ったときなんかはPayPayで支払うことができればおいしいですね。

PayPayユーザー同士で割り勘できる機能も付いています。

 

家電量販店

使えるところ

ビックカメラ、ヤマダ電機など

お店独自のポイントシステム(だいたい8%のところが多い)も上乗せして還元されます。

家電や電子機器は高額なものが多いので数%の還元でも大きいですね。

 

ドラッグストア

使えるところ

ダイコクドラッグ、スギ薬局、マツモトキヨシなど

こちらもドラッグストアの代表格といっていい大手チェーンの多くで利用できます。

 

飲食

使えるところ

松屋、吉野家、ファーストキッチン、サーティーワンなど

なんと松屋の食券機でもPayPayは使えます。

牛丼屋はよく利用するので大変助かりますね!

 

光熱費

使えるところ

電気・ガス・水道料金

なんと請求書のバーコードをアプリで読み取ることで支払うことができるんです。

請求書が必要となるのでクレジットや口座引き落としの場合はNGですね。

対応しているインフラ業者についてはPayPay公式で確認できます。

 

税金

光熱費と同様に住民税、固定資産税、自動車税などの税金も請求書読み取りで支払うことができます。

ただし対応している項目は市町村ごとに異なります(そもそも対応していない市町村もある)

こちらもPayPay公式で確認できます。

 

その他によく使ってるところ

アパレル、美容院、ラーメン屋あたりでよく使います。

現在PayPayは普及のため、導入費用を無料としているので小規模なお店でもよくつかわれているのが見られます。

お店側がバーコードで読み取るタイプは費用が掛かるので小さなお店では客側がQRコードを読み取るタイプが主流となっています。

国のキャッシュレス減税は中小企業が対象となっているので、そちらもセットとなってる場合が多いです。

美容院なんかは定期的に必ずかかる費用なので還元されるのはうれしいですね。

 

まとめ

今回PayPayで還元された30,279円は現金払いでは得られなかったお金です。

そう思うとすごくお得感がありますね!

もしまだ現金で支払いをしているようなら今すぐにでもPayPayアプリをダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

Android版のダウンロードはこちらから

iOS版のダウンロードはこちらから

 

〇〇Payっていっぱいあってどれを使えばいいかわからない・・・という声も聞こえてきそうですが、迷うのならPayPayをおすすめします。

普及率が群を抜いているので使える場所が他に比べて圧倒的に多いです。

それにLINEと経営統合したことによりLINEPayユーザーをも取り込んだので今後のサービス展開にますます期待ができます。

 

今では会計時に財布よりもスマホを出すほうが楽になりました。

定期的にお得なキャンペーンも行っていたりうれしいことが多いので、今後もキャッシュレス決済はPayPayをメインに有効活用していこうと思っています。