【徹底解説】気になるセルフバックの失敗談&デメリット!

2020-03-22

ASP(アフィリエイト・サービス・プロパイダ)を使ったセルフバック(自己アフィリエイト)はアフィリエイターの登竜門やちょっとしたおこづかい稼ぎの定番ですよね。

当ブログでも主にA8.netのセルフバック活用法を数多く紹介しています。

セルフバックは仕組み上、特にデメリットはありません。

実際、僕は初めてから1年間で10数万円のセルフバック報酬を得ていますが特に困ったことは起きていません。

ASPを経由して申込や購入を行うだけでアフィリエイト報酬をもらえるわけなので+αです。

初めて利用する前は「怪しい、何か裏があるんじゃないか?」と思う気持ちがありましたが、利用するようになってからは「やらないなんてもったいない!」と思っています。

 

ですが、そんなセルフバックにもある程度は気を付けなければならないことがあるので本記事にて解説します。

そもそもなぜセルフバックという仕組みがあるのか?

基礎知識として解説します。

そんなのもう知ってるよ!という方は読み飛ばしてOK。

 

セルフバックで得られるお金というのはアフィリエイト報酬です。

アフィリエイトはブロガーなどが商品を紹介し、読者が購入した報酬がその紹介者へ支払われます。

結局のところ報酬は広告費の一環なので、広告主企業としては商品を購入してくれるのは読者でもブロガーでもいいわけですね。

 

更にブロガーなどに商品を購入してもらえば、実際に商品を利用したレビュー記事などを書いてもらえて更なる宣伝ができるという思惑があります。

商品の価格に対して報酬率が100%の案件があるのはこのためです。

商品1つを実質無料で渡したとしても、紹介記事により100個売れれば企業側としては十分に効果があるという事なので。

この仕組みを理解するとデメリットとなるようなことを発生させるメリットが広告主側にはないという事がわかるかと思います。

 

セルフバックのデメリット

あくまで一時的な収入である

この記事の冒頭で「1年間で10数万得た」とお伝えしました。

ですが今後も毎年10数万の収入となるのか?というとそういうわけではありません。

多くのセルフバック案件は1回限りです。

クレジットカード、FX口座開設なんかは報酬が高額で人気がありますが、何枚もカードを作ったり口座開設はできませんよね?

 

今後の副業、副収入とする予定の方は諦めてください。

あくまで一時的なおこづかい稼ぎにすぎません。

継続的に収入を得たい場合は申し込んだサービスに誘致するような記事を書くのがいいでしょう。

 

サービスへの申込は基本的に一人一回ですが商品の購入は何度でも申し込める案件があります。

日常的に使っている消耗品や食料品などであれば購入費の一部が報酬として支払われるので「節約」として利用できますね。

 

お金を受け取るまでに時間がかかる

今日明日にお金が欲しい!といった場合にはセルフバックは向いていません。

申込後に広告主企業からの承認が下りて初めて報酬が確定します。

この承認には数日から1か月くらいかかります。

口座への振り込みは多くのASPで翌々月、afb(アフィb)で翌月、A8.netだと即日(手動で申請する必要あり)となります。

ASPの比較は別記事で行っているので詳細が気になる方はどうぞ。

 

クレジットカード申込のデメリット

1枚あたり数千円~2万円くらいという高額な報酬なためたくさん作りたくなるのがクレジットカードのセルフバックですが作りすぎは注意です。

クレジットカードの審査は信用情報機関(CIC)の情報を基にして行われます。

セルフバック報酬のために短期間に大量に申し込みを行うとその履歴がCICへ残ってしまいます。

そうすると審査の際に「短期間にたくさん申し込んでいる=怪しい」と捉えられてしまい落されてしまうんですね。

これを申込ブラックと言います。

 

一般的に1か月に3枚以上とか、半年に3枚以上カードを作ると申込ブラックになると言われていますが、信用情報を見て審査を通すかどうかを判断するのは審査をするカード会社なので確実なことは言えません。

申込情報は半年間残るのでその期間は新たにカードを作れなくなるので注意が必要です。

 

ちなみに僕はそんなことを知らずに申込ブラックになったことがあります。

その後、カードや割賦審査を受けることはなかったので困りはしなかったですけど、場合によってはすごく困る事態になった可能性もありますね。

作りすぎには注意しましょう!

 

年会費がかかるカードには注意

セルフバック報酬が高額だから作ったけれど、まったく使わなかったというケースもあることでしょう。

年会費無料のカードの多くが「年に1回以上の利用」や「年に〇円以上の利用」などの条件がついています。

使わないと年会費がかかってしまうんですね。

せっかくセルフバック報酬をもらっても年会費を払い続けてマイナスになってしまったらもったいないですよ。

 

FX口座開設のデメリット

こちらはクレジットカードと違って申込ブラックなどは無く、かつ報酬が高額な超おすすめ案件です。

 

ですが、カード類のように口座を作ればそれでいいというものではありません。

ほぼすべての案件は規定量の取引を行うことが条件となっています。

 

知識や経験が元々あればリスクはかなり低いのですが、全く触ったことが方は注意が必要です。

取引を行うわけですからリスクは必ずついてきます。

特に初心者ありがちなのは負けを取り戻そうとして熱くなり、さらに傷口を広げることですね。

多少の損失が出たとしてもその損失を圧倒的に上回る報酬があるのですから淡々と既定の取引量をこなすことだけを考えましょう。

セルフバックのためにFXに挑戦したいという方向けの記事も用意してあるので興味がある方はこちらもどうぞ。

【DMM FX用】失敗しない!セルフバックのための初心者向け取引講座

 

資料請求・見積り・無料相談のデメリット

保険や投資系に多いカテゴリです・

どれも元手がかからず報酬が数千円~数万円と高額なので人気があります。

これらの欠点は見込み客として扱われるため営業電話や書類を送られることです。

まぁ当たり前と言えば当たり前ですよね。

ただでお金をくれるはずありません。

それにセルフバックの否認要件として「申込意思のない場合」などと書かれていることが多いので、少なくとも報酬が確定するまでは営業電話などに付き合わなければなりません。

 

まとめ

  • 継続的に得ることができない
  • お金を受け取るまでにある程度の時間がかかる
  • クレジットカードは作れる枚数に上限がある
  • 年会費などの支払いが発生する場合がある
  • FXの取引で損失が出る可能性がある
  • 資料請求などを行うと報酬確定まで営業電話に付き合わなければならない

簡単に数万円の報酬を得られるセルフバックですが以上のようなデメリットもあります。

クレカ、FX、資料請求は案件が高額で人気なので申し込む方は多いかと思いますが、これらのデメリットに気をつけてください。

 

逆にきちんとした知識を持っていれば大きな失敗なくお得に利用ができます。

きちんとセルフバックを活かせればカードや口座を直接作るのがバカらしく感じますよね。

僕は最近何かほしい物や利用したいサービスがあればまずセルフバックができるかを確認しているくらいです。

 

セルフバックが可能なASPはたくさんありますが、A8.netであれば登録時のサイト審査がないのでブロガー以外の方でも気軽に利用が可能です。

もちろん無料で登録できます。

具体的な金額や案件を実際に見てみてはいかがでしょうか?

 

セルフバック(自己アフィリエイト)をはじめるには

ASP(アフィリエイト・サービス・プロパイダ)は本来ブログやメディアの運営者向けです。

が、A8.netであれば何ももっていない状態からでも始められるのでこれから始める初心者にも非常におすすめです。

登録は5分ほど。

無料で利用できるのでまずは公式サイトにて案件の確認をしてみてはいかがでしょうか。

A8.netの申し込みページはこちら

セルフバック(自己アフィリエイト)が可能な他ASP