仮想通貨が再高騰!ビットコインの半減期でバブル再来となるか!?

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最近また仮想通貨が高騰して盛り上がり見せていますね。

これは今年5月ごろを予想されているビットコインの半減期に向けての上げかと思われます。

※半減期について後ほど解説。

現在新規資金を投入して買い増し中です

 

 

ここ2年間の週足チャートを見てみましょう。

ざっくりと動きを追うと2017年の12月に最高値である240万円を記録。

その後1年間下落を続け40万円を切り、2019年6月に150万円まで回復。

2019年12月に70万円ほどまで下げて現在110万円を超えている状況です。

 

2017年にはビットコインバブル、仮想通貨ブームなどと呼ばれて大きな話題となったので名前くらいはご存知の方は多いはず。

当記事は、再度の仮想通貨ブームを予見し「名前くらいは知っている」という方へ向けて以下を解説します。

  1. 半減期について
  2. 相場予想
  3. 仮想通貨の購入方法

技術的な部分はできるだけ省いてなるべく簡単にわかりやすくしているため物足りないかもしれません。

特に気になる部分があればご自身でも調べてみてください。

高騰の要因、半減期とは?

まずはビットコインの根幹技術であるブロックチェーンについて簡単に解説します。

ビットコインは10分ごとに取引履歴を記録し、その記録をチェーンのように連結させることでネットワークを維持しています。

この記録作業は誰でも参加でき、参加した中から抽選で1名のみが行えるという仕組みです。

1名という表現をしましたが、参加するためには莫大な電気代や設備が必要となるため実際に参加しているのは個人ではなく企業となります。

企業が莫大な電気代や設備費用などのコストを払ってでもビットコインの記録作業を行う理由は新規発行されるビットコインが報酬としてもらえるためです。

この記録作業を行って報酬をもらうことをマイニングと呼び、行っている人(企業)のことをマイナーと呼びます。

ちなみに現在の報酬は12.5BTC(約1,400万円分)です。

※BTC=ビットコインの単位

 

新規発行でもらえる報酬は減っていく

報酬としてもらえるビットコインは当初は50BTCでした。

4年に1度報酬は半分になります。

2012年には25BTCに、2016年には12.5BTCに、そして今年2020年には6.25BTCに。

このように報酬が半分になる時期のことを半減期と呼びます。

 

報酬が半分になるとどうなるのか

報酬としてもらえるビットコインが新規発行されると前述しましたが、言い換えれば10分ごとにビットコインの総量が12.5BTCずつ増えているとも言えます。

それが次の半減期で6.25BTCになる。

つまり供給量が減る=希少度が上がるというわけです。

また、マイナーはマイニングによって得たBTCを売って現金にしているので、今まで12.5BTC売られていたものが6.25BTCに減ります。

売り圧が減れば当然価格は上昇しやすくなります。

 

ちょっと乱暴なたとえ話をしますが、現在コロナウィルスの影響でマスクがフリマアプリなんかで高値で売られていますよね。

これは欲しいと思う人(需要)に対して「供給が追い付いていない」=「希少」なので高騰しているわけです。

供給が減り希少度が上がれば価格が上がるのはビットコインに限ったことではなく経済として当然のことです。

 

過去二回あった半減期の値動き

1度目(2012年)は特に目立った値動きは無し。

当時はまだ認知度が低く「ビットコインが半減期だから買おう!」という人は少なかったのだと思います。

 

出典 CoinOtaku

2度目(2016年)の半減期のチャートがこちらです。

半減期の1~2か月くらい前から一気に価格が上がった後に一度下がり、その後じわじわと上昇していますね。

 

ビットコインの価格は供給量だけで決まるものではないので「必ず上がる」と断言はできませんがプラス要素であることは間違いありません。

実際に半減期まで約3か月となった現在も価格は高騰しています。

また、半減期は価格が上がるという認識そのものもプラス要素です。

皆がなるべく安いうちに買いたいと思い、半減期に向けて買いに走れば価格は同然あがりますから。

 

仮想通貨の購入方法

僕が口座を開設しているのは以下の取引所です。

  • CoinCheck
  • Zaif
  • bitFlyer
  • bitbank
  • GMOコイン
  • DMM BitCoin

この中で一番おすすめ度が高いのはcoincheck(コインチェック)です。

コインチェック

CoinCheck(コインチェック)の特徴
  • 取り扱い通貨の種類が国内取引所で一番多い(現在11種類)
  • 500円から購入可能
  • スマホアプリが一番使いやすい(ダウンロード数が国内取引所で一番多い)
  • 銀行振込、コンビニ入金、クイック(Pay-easy)入金に対応
  • 積立投資に対応
  • 貸仮想通貨(レンディング)対応
  • ユーザー用のチャットがついているので、困ったことなどを他のユーザーに質問できる

コインチェックと言えば2018年1月に大きなハッキング事件が起こったのであまりいいイメージが無いかもしれません。

しかしその後は大手証券会社であるマネックス証券のグループ会社となり安定した営業を行っています。

さらにブラウザ、アプリ共に操作がしやすく、ビットコイン以外にも多彩な銘柄の購入ができるので投資の幅が広がる良い取引所です。

 

貸仮想通貨(レンディング)のサービスもあるので長期で保有予定の仮想通貨を貸し出すことで最大年利5%の金利を得ることができるのも嬉しいですね。

買った仮想通貨をただ寝かせておくだけはもったいないですからね。

貸出期間は14日、30日、90日、365日の中から自身の運用にあった期間を選べるので有効活用しましょう。

他の取引所でも貸仮想通貨サービスはありますが、最低貸出期間が長かったり金額が高かったりするのでコインチェックが一番お手軽に利用できます。

 

一度ハッキングが起きた取引所は不安という方へ

bitbank

コインチェックはかなり使い勝手のいい取引所ですがやはりハッキングに遭ったという点が気になる方はいるかと思います。

セキュリティ面を気にするのであればbitbank(ビットバンク)がおすすめです。

ICORatingが実施する取引所セキュリティレポートで国内No.1(世界第22位)の評価を受けている取引所なので一番安心して利用できます。

いまだにハッキング事件は起きていません。

 

コインチェックほど取り扱い通貨は多くありませんが、シンプルで扱いやすいUIで初心者にもおすすめです。

 

まとめ

一度沈静化した仮想通貨ブームですが今年はまた盛り上がりそうです。

最高値である1BTC=230万円に届くかはわかりませんが、少なくとも半減期までは好調に伸びると思って買い増ししています。

 

まだ取引所の口座を持っていない方はお早めにどうぞ。

2017年に口座開設の申込が殺到した際は開設手続き完了までに1か月以上もかかっていました。

それに世間で大きく騒がれるようになってから手を付けた人達のほとんどは負けています。

勝っている人はブームになる前の安い時期に仕込んでいた人たちですね。

 

僕は仮想通貨で投資デビューをしたのですが、そんな素人でも勝てたのはまだ世間の認知度が低かった1BTC=10万円ぐらいの時に買っていたからです。

トレードの知識も腕も全然ありません。

そんな経験から時期がなによりも大事だと考えています。

 

もちろん必ず勝てるとお約束できるものではありませんが、少なくとも今は買う時期だと判断して投資しています。

次の仮想通貨ブームで勝ちたい方はお早めにどうぞ。

 

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