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アイキャッチは読者層を理解し「3Bの法則」を活用せよ!

ブログ記事を書く上で欠かせないアイキャッチ選び。

皆さんはどのように行っていますか?

もちろん記事の内容に合った画像を選んでいるかと思います。

その上で意識したいのが3Bの法則」です。

 

3Bの法則とは

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  • 美人(Beauty)
  • 赤ちゃん(Baby)
  • 動物(Beast)

これらを使う広告は人の目を引きやすく、好感を持たれやすいという法則です。

広告業界では当然と取り入れられている手法なので日常のいたるところで目にしています。

もちろん広告だけでなくブログ記事のアイキャッチに利用することでも効果があるのは間違いありません。

記事の内容、読者層まで考慮して効果的に使っていきましょう。

本記事ではブロガーなら絶対に覚えておきたい3Bの法則と、すぐに実践できるように無料で使える素材サイトをご紹介します。

美人(Beauty)

美人を使った広告例を挙げるとキリがないくらい世の中にあふれかえっていますね。

ここでいう美人とは美女のこと。

美男は含まれません。

これは美女であれば男女ともに注目するけれど、美男では男性からの注目度が低いからです。

一部の女性からは嫌われるかも?

一時期Twitter界隈で胸の大きな女性モデルを起用するのは性的搾取だなんだって騒いでいた輩がいましたね。

服を脱いで胸を見せているというわけではなかったのですが・・・

ごく少数だとは思いますが気にする方がいるようなので一応注意点として挙げておきます。

赤ちゃん(Baby)

赤ちゃんや小さい子供の広告は特にファミリーへの効果が高いでしょう。

住宅や保険といった子育て世代をターゲットにした商品の広告によく起用されていますね。

動物(Beast)

犬や猫といった可愛い動物は老若男女問わず受け入れられることでしょう。

動物は優しい雰囲気を与えてくれます。

SNSでも動物ネタはバズりやすいですね。

 

動物を使った広告として有名なのは消費者金融のアイフルがありますね。

チワワが出てくるCMです。

動物の癒し効果で消費者金融=借金という世間的に悪いイメージのものをかなり柔らかくしていましたね。

ブログでの活用例

読者層を把握する

Googleアナリティクスを使えば読者の性別、年齢を把握することができます。

メインメニューの「オーディエンス>ユーザー属性>年齢・性別」から確認ができます。

どのような人たちが自分のブログを読んでいるのかは必ず知っておきましょう。

ちなみに当ブログでは読者の約75%が男性であり大半が20~40代です。

記事の内容、読者層を考慮してアイキャッチ画像を選ぶ

当ブログでは「お金」に関する記事が多いのですが、できるだけ女性モデルの写真をアイキャッチにしています。

アイキャッチが女性だと柔らかい雰囲気になりますよね。

例えばお金の話のアイキャッチがスーツを着た男性だと金!金!って感じでむさ苦しく、ものによっては胡散臭いと感じてしまうとも思います。

なので、出来るだけ肩の力を抜いて読んでもらえるようにと思って女性モデルの写真をアイキャッチとして使っています。

 

それに当ブログの読者は20~40代の男性がメインです。

美人を見て不快に思う男性はいないはず。

モデルの胸の大きさについて先ほど述べましたが、メインの読者が若年層の男性ならむしろアリでしょう。

スタイル抜群な女性についつい目がいってしまう男性は多いはずなので。

人の目を引き付けて記事に誘致するのがアイキャッチの役割です。

読者層を考慮して効果的に使っていきましょう。

アイキャッチ画像探しにおすすめな素材サイト

「ぱくたそ」の画像検索結果

無料、商用OK、登録なしで利用できるぱくたそで探すのが良いでしょう。

フリー素材サイトでは珍しくハイクオリティな人物写真が豊富です。

ネットをやっていたら1度は必ず見たことがあるであろう茜さやさんの素材もぱくたそからダウンロード可能です。

個人ブログから企業広告まで幅広く使われています。

 

人物写真は肖像権やモデル代などの費用の問題があるので、フリー素材で扱っているのが少ないんですよね。

無料でこのクオリティは他にはありません。

登録も不要なので手間もかからず画像が欲しい時にはすぐに使えておすすめです。

まとめ

3Bの法則
  • 美人(Beauty)
  • 赤ちゃん(Baby)
  • 動物(Beast)

記事や読者層に合わせて選びましょう。

思わず目に留まるアイキャッチを用意できればアクセス数、回遊率も上がるはずです。

記事の本文を書くのと同じくらいアイキャッチ画像の選定も重視すべきだと思っています。

そのためにも3Bの法則は必ず覚えておきましょう。