ストックフォトでおこづかい稼ぎ!自慢の写真を売り物にする方法

おこづかい稼ぎ, ストックフォト

 

自分の写真がお金になるのをご存知ですか?

ストックフォトという、写真の素材庫のようなところに投稿するんです。

自分の画像がダウンロードされればお金が入ってくるというものですね。

公開してもいい写真があれば画像フォルダに眠らせておかずに投稿してみてはいかがでしょうか?

元手のかからない副業として最近ひそかに人気なようです。

 

僕もニッチな分野でのスタートですがやってみましたよ。

 

お金が入ってくるというのもいいですが、なにより自分が撮った写真がどこかのメディアやブログで使われたら嬉しい事ですよね。

ということで今回は写真を売り物にする方法をお伝えいしますね。

 

おすすめのストックフォト

写真AC(PhotoAC)

写真ACは基本無料でも使えるストックフォトサイトです。

無料なのでフリー素材サイトと言ってもいいかもしれませんね。

 

おすすめの理由は会員登録数の多さです!

会員数情報
  • 会員数300万人以上(2018.3.13時点)
  • プレミアム(有料)会員数6万人以上(2017.11.30)

※運営会社であるACworksが発表

同グループサイトのイラストACシルエットAC、フォントAC、年賀状AC、地図AC、freebieACと同一アカウントで利用ができる点も便利ですね。

もちろんイラストレーターの方ならイラストACシルエットACなどへの投稿も可能です。

 

  • 基本無料なので1ダウンロードあたりの単価は安い

当然1枚ごとの販売より単価は格段に安くなっています。

数の多い個人ブロガーなんかは無料で利用している方が多いかと思うのでとにかく数で勝負というところでしょうか。

会員数がとにかく多いのが強みです。

 

また、ビットコインによる投げ銭機能もあるのでファンがつけば投げ銭してもらえるかもしれませんね。

僕も絶賛BCHとBTCで投げ銭受付中ですw

投げ銭する

 

スナップマート(snapmart)

Snapmartは課金制のストックフォトです。

一般人が撮影した「自然な写真」「リアルな写真」をウリとしています。

スマホでインスタジェニックな写真を手軽に販売したい!という方にオススメですよ!

 

誰でも簡単にアプリで投稿ができるのですが現在対応しているのはiOSのみなんですよね。

Android端末に対応していないのが非常に残念・・・

 

報酬は販売額×報酬率となるのですが、写真の種類やサイズで金額は異なり報酬率はユーザーのランクにより変動します。

現在だと定額ダウンロードで25円、単品で100円弱くらいからですね。

変更される可能性もあるので詳細は公式で確認してみましょう。



PIXTA(ピクスタ)


写真・イラスト・動画(映像)素材を2,000万点以上販売しています。

日本の会社が運営しているため購入者、出品者、撮影モデルは圧倒的に日本人が多いです。

 

気になる報酬は定額ダウンロードで27円、単品で100円ちょいですね。

先ほど挙げたスナップマートとそんなに変わりません。

大体これくらいが相場のようですね!

 

日本の利用者が多いので「日本人としてのセンスが通用する」というのが強みでしょうか。

普段目にするメディアや企業広告などで使われている素材がどんなのか感覚的にわかると思います。

週替わりで無料素材を公開しているので、そこから有料会員へ・・・という方も多いでしょう。

 

一眼レフカメラなどでしっかりとした写真が取れた場合にオススメです。

 



 

Shutterstock



ニューヨークに本社を置く会社です。

その利用者は世界150カ国で100万人以上というグローバルなストックフォトとなります。

投稿されている画像や映像は、多くのハリウッド映画やドラマなどにも使われているそうです。

 

「自分の投稿作品が映画のポスターに使われるかも」と思うとドリームですね!!

普段気にも留めないような日本の風景でも海外の方にとっては貴重で人気が出るかも!?

 

ただし海外の会社ということもあり不便な点もあります。

サイトは日本語化されていますが、外国人相手に売り出すことになるのでタグ付けなどは英語で行います。

なので若干の英語の知識は必要になってくるでしょう。

 

それと報酬の受取方法が若干面倒くさいです。

受取方法
  • Payoneer
  • paypal
  • Skrill
  • 銀行の小切手(アカウントの郵送先住所に郵便で送付)

日本ではあまり馴染みがない方法ですね。

 

けれどマーケットは拾いので面白そうではありますね!



投稿した画像はどのような使われ方をするのか

ブログのアイキャッチやレビュー画像、広告用まで様々です。

要は「画像がほしいけど自分で用意できないのでストックフォトで入手する」という事。

例えばアメリカの記事を書いた時にはアメリカの街並みの写真が欲しくなりますが自分で撮れないのでストックフォトを利用する。という感じですね。

 

僕もブログ記事に合ったアイキャッチ画像はストックフォトで探していますよ。

ブロガーの他にもメディアや広告代理店なんかも利用していますね。

 

気を付けること

当然の事ではありますが何でも自由に販売できるわけではありません。

まずは免許証などの写真を送って本人確認などが必要になってきます。

写真ACの場合は2日ほどでしたね。

 

また、売り出す写真も審査を通過しなければなりません。

この審査にも1週間ほどかかりました。

もう少しかかる場合もあるでしょう。

 

実際にサイトに並ぶまでにはある程度の時間が必要だと思っておいてください。

 

まとめ

プロのカメラマンだと生計が成り立つくらい稼いでる方もいるようですね。

自信のある写真をお持ちであれば投稿してみてはどうでしょう。

 

登録するまでが手間だと感じるかと思います。

けれど一度いい写真を投稿してしまえば放っておいてもお金を生み出し続けます。

 

それに自分の写真に果たして値がつくのか?どれだけダウンロードされるか?

と、腕試しも面白いかと思います。

写真好きなら趣味と実益を兼ねて楽しめそうですね。

 

まずはお気に入りの一枚を投稿してみてはいかがでしょうか?

 

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