貯金嫌いが投資で資産を築くという考え方

雑記

貯金ありますか?

今って30~40代の4人に1人は貯金ゼロみたいです。

平均年収は下がる一方なのに社会保険料などの負担は上がる一方でなかなか貯金ができないという方が増えているんでしょうね。

 

それとは別に貯金が嫌いと言う人もいます。

かくいう僕も全然お金ないんですよね。

そのかわり仮想通貨や株といった金融資産を保有しているので「金は無いけど資産はある」という感じになっています。

 

貯金しようと思っているけどなかなかできない・・・

という方へ、貯蓄のヒントになればと思い自分の経験談や考え方を語っていきます。

 

貯金ができない理由

貯金嫌いの考え方
  • 今が楽しければそれでいい。
  • 何十年も後の将来の事とか考えてない。
  • お金は眺めて嬉しいコレクションじゃなく使うもの。
  • 年寄りの100万円より若いうちに使う100万円の方が有意義
  • 老後のためだと何でも我慢する人生は面白くない。

 

僕はこんな感じでした。

まぁ今でもこう思っている節はありますが!!

宵越しの銭をもたない江戸っ子スタイルをいつまでも続けてちゃいけないなとは思いつつも漠然とした将来のために今を我慢するって事に耐えられないんですよね。

ついつい今を優先してしまいます!

 

投資を始めたきっかけ

最初に手を付けたのは仮想通貨でした。

理由は3つあります。

  • 始めた2017年1月時点まで順調に価格上昇していたため超低金利の預金よりも増える可能性が高い。
  • 1,000円とかの少額からでも始められる。
  • 技術的に面白く将来性が感じられた。

 

3は語ると長くなるのでやめておきます。

 

要は「増える可能性があるなら少額でも買っていけば儲かるんじゃない?」ってことですね。

そういう事なら話は別で、今まで貯金はできなかったけど投資へ踏み込むのは一瞬でした。

値上がり期待や株主優待や配当が目的の株も一緒ですね。

 

リターンが期待できると浪費していたお金が投資に回る

ただお金を貯めこんでも何も生まれませんからね。

リターンが見込めると「今消費するよりも投資に回した方がいいかも・・・」と思えるようになります。

その結果無駄遣いが少なくなり、あまった手元の日本円が株や仮想通貨に化けていきました。

 

現金以外の資産だと衝動買いしにくい

僕のようにあるお金はすぐに使ってしまう人種にとって銀行預金はNGです。

いとも簡単に使えてしまいますからね!

 

株や仮想通貨であれば買い物のために現金化する手間がかかります。

それに手持ちの資産を現金にすることに抵抗が出てくるんですよね。

現金にして使ってしまえばそれでおしまい。

今後のリターンが無くなってしまう可能性を考えるとなかなか手がでません。

 

前に書いた記事で宣言したことですが、僕は今MacBook Proがほしいんですよね。

もしこれ手持ちの資産が現金だったらもう買っちゃってますよ!!

資産が現金以外だからこそ防げた浪費ですね!

 

まとめ

あればあるだけお金を使う浪費家にとって投資は資産を運用して増やすだけでなく浪費を抑える効果もあります。

次から次へ湯水のようにお金を使ってしまうが貯蓄をしたいと言う方は投資を初めてみてはいかがでしょうか?

株ならNISA口座で非課税だし法律でしっかりと保護されています。

仮想通貨は値動きが激しかったりハッキング事件などもありましたが安い金額で始められますよ。

 

去年までまともに貯金なんてしたことなかった僕からのオススメです。