【サラリーマン向け】雀荘アルバイトの副業的なオススメポイント

おこづかいや生活費の足しに副業をするサラリーマンは多いかと思います。

麻雀好きの方なら一度は考えたことあるんじゃないでしょうか?

雀荘でのアルバイト!

 

現サラリーマン、元メンバーである僕がサラリーマンの副業という視点から雀荘アルバイトの良し悪しを語ってみます。

 

会社や家族に内緒の現金収入を得られる

特に個人経営店なんかだときちんとした経理をしておらず時給分のお金を現金で渡すだけの店が多いです。

きちんとした法人でアルバイトすると源泉徴収されるので、こっそり現金を手渡しされるという理由でアルバイトしていたメンバー仲間は実際に何人かいましたね。

 

嫁に内緒のおこづかいがほしいという理由で趣味と実益を兼ねて働いてる人もいましたね。

やはり現金手渡しって需要があるようですね!

 

時間の融通が利きやすい

人手不足な業界なので週に一度でも働いてくれる人がいるのはありがたい事です。

12時間×2交代、8時間×3交代のような店もありますが、「週1から」「1日3時間から」といった店も多いです。

副業したいサラリーマンが空いてる時間はお客としてくるサラリーマンも多い時間なので大歓迎ですよ。

働く前に自分の要望をガンガン伝えてみましょう。

完全に売り手市場なので交渉の余地はかなりあります。

 

働くならレートは0.3以下がある店、もしくはピンがオススメ

僕が働くならこのレートですね。

理由は以下です。

 

0.3以下がある店

ゲーム代が安く、負けたとしても給料を大きく上回る負けにはなりにくいレート。

 

レートと場代とメンバーの給料は比例します。

けれど一番数の多い低レートである0.5と比べると、0.3の店であっても時給は変わりません。

ゲーム代比率はレートが安くなるほど高くなり勝つのが難しくなりますが、メンバーで大事なのは勝つことよりも負けない事です。

給料を残さなければ意味がありません。

 

難点は0.3以下専門のお店は少ないという所でしょうか。

 

ピン

ピン雀のいいところは給料が高い事、そしてゲーム代バックがつくところが多いという事です。

特にゲーム代バックは大きですね!

0.5以下の店だと無い場合が多いです。

 

500~600円のゲーム代に対して100円~300円くらい返ってきますよ。

数は少ないですがフルバックの店もあります。

 

東風戦の店だと特に打つ回数も増えるのでゲーム代を抑えられるのはかなりありがたいですね。

 

もちろんレートが高いので麻雀の負けも大きくなるというデメリットがあります。

下手したら東風戦1回、15分で日給が飛ぶなんてこともザラ!!

余裕ですぐにアウトオーバーします。

 

逆に言えばゲーム代比率がかなり下がるので腕に覚えのある人にはおすすめです。

 

女性の待遇はかなり優遇されている

店によっては麻雀を全く打たず、立ち番(おしぼりやドリンクを出すだけ)のみで募集しているところもあります。

その上高時給だったりもするので喫茶店でバイトするよりも楽だと思います。

ただし立ち番専門の女の子を雇うにはそれなりに売上が立たないと難しいので、主に大手チェーン店となるでしょう。

また、勤務時間が客入り時のみで制限されている場合も多いです。

 

麻雀を打つ場合でもノーレートのいわゆるギャル雀のような店もあります。

有名なところだと秋葉原のてんぱねなんかがそうですね。

ノーレートのギャル雀はみんな女の子と楽しく打つことを目的に来店しているので和気藹々とした雰囲気で働きやすそうです!

口説かれたりすることもあるみたいですけど・・・w

 

なお、普通の雀荘でレート乗せて打つ場合でも女性は時給やゲーム代バックなど優遇されているケースが多いです。

 

まとめ

  • こっそり現金収入がほしい方
  • 麻雀が好きで普段からプライベートでも打っている方

この2点があてはまる方にはおすすめです。

そして雀荘での副業はあくまで「趣味と実益を兼ねて」となります。

 

ノーレートや立ち番の女性はともかく、普通のメンバーにうまみはありません。

それどころかこの世に存在する仕事の中でもワーストクラスの待遇です。

以前雀荘のアウト制度について書いたことがあるので興味がある方はそちらも読んでみてください。

 

 

麻雀を打つのが仕事なので結局は自分の腕次第となるでしょう。

「楽しみながら副業したい」「どうせ麻雀を打つなら時給もらいながら打ちたい」

という半分お遊び感覚なら楽しい仕事なので一度は経験してみてもいいかと思います。

 

言わずもがな麻雀の腕は上がりますよ!!

 

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