写真ACでのタグ付け、タイトル決めの重要性と注意点

ストックフォト

写真ACでのタグ付け、タイトル決めの重要性と注意点アイキャッチ

ストックフォトで多くの写真がダウンロードされるには?

と考えたときにタグ付けがかなり重要になってくると思っています。

これはブログなどでいうところのSEO的な要素ですね。

 

いい写真を撮ることは大事なことですが、それと同じくらいタグ付け作業も大事です。

せっかくいい作品をあげても見てもらえなければ意味ありませんからね。

 

そしてこのタグ付け作業、結構時間がかかったりもするので今まで実践して気付いたコツや注意点などをまとめてみたいと思います。

タグ付けは連想ゲーム

とにかく多くの検索で引っかかるように関連ワードを設定しましょう。

写真ACは50個までタグ登録ができるのでできればすべて設定したいところですね。

※あまりに無理なワードは削除されてしまいますが。

 

僕は麻雀系素材の場合だと

  • 麻雀, 雀荘, マージャン, 麻雀牌, 全自動卓, 麻雀卓, 手牌, ボードゲーム, ギャンブル, 賭け, 賭博, 対局, 運, テーブルゲーム, 勝負, アミューズメント, 娯楽, アルティマ, アモス

を設定しています。

「麻雀」という大きなくくりから始まり、「運」や「勝負」などといった連想ワードまでなるべく多く設定しています。

 

これらはすべて自分で思いついたわけではなく他の人があげている作品のタグも参考にしました。

競合がどういったワードを設定しているのかを調査するのは大切です。

 

自動でタグを表示される機能も

他に登録しているPIXTAというストックフォトではアップロードした画像に合ったタグが自動で表示されます。

表示されたタグを見てると自分の想像外のものが出てくるので積極的に使ってみましょう。

かなり広がりますよ!

 

ただしすべての画像で使えるわけではありません。

残念ながら麻雀の写真は自動で出てきませんでした。

 

Google画像検索対策としてタイトルもしっかりと

写真AC内だけの話だと作品のタイトルよりもタグ付けのほうが重要です。

ですがGoogle画像検索のことも考えるとしっかりと検索ワードを狙い撃てるタイトルにするのがいいでしょう。

SEOの話になるので詳細は端折りますが写真AC内で設定したタイトルは検索結果にかなり影響します。

 

画像検索からの流入も多いのでは?

僕もはじめはGoogle画像検索でアイキャッチ用の画像を探していました。

そこから写真ACにたどり着いて登録してダウンロードという道のりを辿ったので同じような人は他にもいるかと思います。

 

たとえば「麻雀 フリー素材」と検索すると僕が投稿した写真も画像検索に出てきて、タイトルも表示されていますね。

写真AC内検索だけでなくGoogle経由からの流入も考えるとタイトル決めは大事だと思います。

 

投稿後のタグ編集がとても面倒

僕が今写真ACで一番不満に思っているのがタグ編集の面倒くささです。

正直かなり不便であり結構な時間を取られています。

 

写真ACは作品に一括でタグ追加ができないんですよね。

投稿後のタグ編集は作品一つ一つを選択して行わないといけません。

リリース書類(モデルリリース・プロパティリリース)は一括で登録ができるんですけどね・・・

 

しかも更新が終わると自分の投稿作品一覧の1ページ目に戻ってしまうという仕様。

フィルターかけても更新後はすべてリセットされてしまうので本当にやりにくいです。

最大6ページまでしか表示されないので投稿数が増えると更に面倒ですね。

 

なので投稿時に出来るだけ一発でタグ付けを済ませたいところ。

後々大量の作品に追加するのはものすごく手間になります。

 

なお一括削除は可能なんですが、投稿した作品すべてが対象となります。

 

まとめ

まとめ
  • タグ付けは関連ワードをなるべく多く設定する。
  • 競合のタグや自動タグ付け機能も活用する。
  • Google画像検索も意識してタイトルを選ぶ。
  • 後の編集が面倒なのでなるべく投稿時にこれらを意識してから投稿する。

 

せっかく撮った作品ならできる限り多くの人に見てほしいですからね。

特に抽象的なワードが検索者のイメージに重なるかはその人次第なのでまずは目に入れることが大切です。

「喜び」「悲しみ」などと言った感情のフレーズでの検索で数千件のヒットがあります。

なにが「喜び」なのか「悲しみ」なのかは人によって違うのでたくさん種類があったほうが面白いとも思いますし。

 

自分の作品と合致する人は必ずいるはずです。

少しでも多くの人の目に触れるように、撮影後の投稿時も注力しましょう。