【2019年】まだ間に合う闇ふるさと納税【還元率51%】

2019-01-06節税

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あけましておめでとうございます。

年が明けて最初にした事はふるさと納税でした。

何かと話題(問題)になる高額な還元率のふるさと納税、通称闇ふるさと納税はまだ間に合います。

総務省がガミガミ言ってるので無くなる前に早めにやっておくと吉でしょう。

還元率50%+1%

僕が寄付したのは和歌山県高野町。

驚愕の還元率50%案件です。

さらにふるさと納税サイト「ふるなび」なら1%分のAmazonギフト券がもらえます。

合計51%還元はかなり高額なので狙っていきたいところですね。

 

金券ショップに持っていけば現金化も可能ですが僕は普通に使おうかと思っています。

4月以降の発送だそうなので夏の旅行にぴったりでしょう。

旅行好きはもちろん定期的に帰省をしている人にもおすすめですね。

高還元率の返礼品は無くなる!?

ふるさと納税制度が始まってから各自治体は魅力的な返礼品を用意して寄付の獲得合戦を行っているんですね。

寄付する側は税金控除+返礼品が目的なので当然魅力的な返礼品の自治体に寄付をします。

※当然、純粋に自治体を応援するために寄付する人もいるだろうが少数派でしょう。

 

ところが各々が競って豪華な返礼品を用意するものだから総務省が「やりすぎだ!」とお怒りになったわけですね。

そして「あんまり過度な還元率の返礼はやめろよ」と総務大臣通知が出されました。

参考「ふるさと納税に係る返礼品の送付について」(平成29年4月1日付け総務大臣通知)

 

その結果、高額な返礼を行う自治体は年々減少傾向にあります。

ふるさと納税高額返礼団体数

ふるさと納税に係る返礼品の見直し状況についての調査結果(平成30年9月1日時点)

なので総務省の目をかいくぐって高額な還元割合の返礼品を用意する闇ふるさと納税は今後は減ることはあっても増えることは無いでしょう。

2019年の年始にはあっても年末には消えているという可能性は十分あるかと思います。



そもそもふるさと納税とは?やり方は?

ふるさと納税で寄付した金額は2,000円の自己負担を除いて翌年の納税分から控除されます。

 

今回僕が行った寄付だと

寄付額20,000円-自己負担額2,000円=18,000円が翌年の税金(所得税・住民税)から控除されます。

その上で返礼品の10,000円分の旅行券が手に入っています。

税金は必ずかかってくるのでつまり実質2,000円の自己負担で10,000円の旅行券を手に入れてることになりますね。

ふるさと納税をしなければただ税金払っておしまい・・・なので積極的に利用していきましょう。

 

具体的な話は過去記事にあるので参考にしてください。

 

サラリーマンなら早めのふるさと納税がしやすい

ふるさと納税の上限額は年収や家族構成に応じて変わってきます。

年の初めなので今年はまだ1円も稼いでいないわけですがサラリーマンならある程度の年収は想定可能ですよね。

 

独身 or 共働きの場合の上限額
    • 年収300万円・・・28,200円
    • 年収400万円・・・42,100円
    • 年収500万円・・・61,000円

シミュレーションはこちらから

 

転職や離職、休職などで年収が変化する可能性もありますがそのリスクはかなり小さいかと思います。

もちろん念のために余力は残しておき年末に再度寄付を行う予定です。

これは収入が安定しているサラリーマンの特権でもありますね。

 

ふるなびならTポイントの利用が可能

7,470円分のポイントがあったのですべて使いました。

なので支払いは12,530円で済みました。

普段Tポイントをためてる方はここで使ってみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに僕は去年ふるさと納税用にクレジットカード(Yahoo! JAPANカード)を作りました。

新規カードの利用特典で7,000円分のTポイントバックがあったのでそのポイントですね。

 

執筆現在だとカード作るだけで4,000円分のTポイントがついてくるのでまだ持っていない方はふるさと納税用にカードを作ってもいいかと思います。

関連 ふるさと納税用に新規カードを作ったら合計2万円以上のリターンに

 

まとめ

ふるさと納税の話題が上がるのは毎年秋ごろが多いですが収入が安定しているのなら早めに行うのもいいでしょう。

総務省からのお咎めによりいつ消えるかわかりませんからね。

僕は毎年必ず遠出するので旅行券にしましたが、食品や家電や雑貨など種類は豊富です。

高そうなものが無いか早めに見ておくといいでしょう。