クレジット・キャッシング・カードローンでAPSのセルフバックを利用する際の注意点

おこづかい稼ぎ, セルフバック

APSのセルフバックを上手に利用しようという記事を過去に2回書きました。

 

過去記事

【ブログ無くてもOK】ASPのセルフバックで数万円のおこづかいを稼ぐ方法

【女性におすすめ】ASPのセルフバックを利用したお得なお買い物方法

 

この中でクレジットカードやキャッシング・カードローンへの申し込みで報酬を稼ぐというお話をしましたが

カード系は特に注意点が必要なので本記事にまとめます。

 

最大の注意点

カード系のセルフバックは一度審査に落ちると、二度目の申請をしてもセルフバックを受けられないことがほとんどです。

なので一発で審査に合格する必要があります。

そこで審査落ちしやすい主な原因をあげていきます。

 

多重申込

多重債務者でもなく安定した収入があるので余裕だろうと思っていたけれども思わぬ落とし穴がありました。

CICJICCと言った信用情報機関に申込の記録が残ります。

 

1日に何件もの申込をしてしまうと審査の担当者に怪しまれて落とされてしまうようです。

大量に申込するというのははたから見ると

  • この人そんなに切羽詰まってるのか?
  • 借りるだけ借りて踏み倒しや自己破産などをする気じゃないのか?
  • ただのキャンペーン狙いじゃないのか?

などと思われてしまいますよね。

 

巷では1か月に3~4件以上申込するとそれ以上は審査が通らないなんて事がささやかれています。

実際審査を通すかどうかはカード会社なので正解はわかりませんが、おおむねそれくらいを目安に審査しているのでしょう。

 

ちなみに僕は以前ミライノカード、イオンカード(WAON一体型)、三井住友カードの申込みを同時にしたときは無事にすべて通りました。

その後まとめて審査をした際には審査落ちしたところも多かったです。

この話は後述します。

 

滞納

当たり前ですが支払いに滞納があると審査は通りにくくなりますね。

少しの滞納でもはじかれてしまう場合もあるかと思いますが、一般的には3か月間滞納すれば審査落ち確定と言われていますね。

なので直近で滞納がある場合は気を付けましょう。

 

なお、カードの支払いだけでなく携帯電話の本体代を分割で払っている場合も対象となります。

最近はスマートフォンが高額なため分割で支払っている場合が多いかと思いますが

その場合、携帯代金の遅れは割賦契約(ローン)の遅れなので注意しましょう。

 

なお自己破産や任意整理をした方はまた別です。

 

希望限度額が高すぎる

申込時に希望限度額を選べるケースがあります。

当然のことながら自身の年収に見合った金額でなければ審査落ちする可能性は高まるでしょう。

あくまでセルフバック目的なので選択できる最低限の金額でいいでしょう。

 

実際にやらかした失敗

前述したとおり多重申込でやらかしてしまいましたね。

僕は債務一切なし・正社員なので正直ローン組むとか余裕と思ってきちんと調べていませんでした。

 

消費者金融4社、銀行系カードローン2社を一気に申し込んだところ

消費者金融1社、銀行系カードローン2社審査落ちしてしまいました!!

しかもかなりのスピード感で落ちましたw

 

多重申込がほどよくなかったのでしょう。

おかげで20,000円ほどの報酬がパーになってしまいました・・・

 

銀行系カードローンは特に審査が厳しいみたいですね。

なので申し込むなら銀行系カードローンからにして、審査が通った後に消費者金融系がいいかと思います。

 

信用情報は大丈夫?

申込の記録は半年間残ります。

逆に言えば半年経てば記録は消えるので気にせずまたカードを作れます。

詳しく知りたい方は「申込ブラック」で検索してみてください。

 

まとめ

自らの不注意によっていくらかの報酬をドブに捨ててしまうのは悔しいですね。

今までカード審査で困ったことなどなかったし、一度に大量にカード作る機会もなかったので全く気づきませんでした。

 

とてもおいしいカードのセルフバック報酬ですが、注意は必要ですね。

申込ブラックになってしまうと困る、という方はあまり無理せずに1か月に1枚くらいのペースで少しずつ作っていったらどうでしょうか?

慌てる乞食はもらいが少ないじゃないですけど僕のようになってしまう可能性あるので気を付けてください。