【初心者向け】セルフバックのためのFX取引手順

セルフバック

【初心者向け】セルフバックのためのFX取引手順アイキャッチ

FX口座の開設の自己アフィリエイト案件は高額な報酬が多いのが特徴です。

僕が以前に利用したSBI FXトレードでは口座開設&取引で17,000円の報酬でした。

かなりおいしいFX口座開設案件ですが「やり方がわからない」「投資は怖い」という方のためにセルフバック報酬狙いの取引方法を解説します。

用意するもの

  • 本人確認書類
  • 資金(詳しくは後述します)

たったこれだけです。

免許証などの本人確認書類は画像データOKなのでオンライン上で提出が可能です。

資金はいくら用意したらいいのか

為替レートや通貨ペア、最低ロットによって異なりますが

シミュレーションとしてSBI FXトレードでUSD/JPY(米ドルと日本円のペア)、1ドル108円とします。

 

この場合の最低必要金額は約4,320円となります。

 

レバレッジ

SBI FXトレードは最低1,000通貨単位=1,000ドルからの取引なので1ドル108円だと108,000円が必要です。

ただしFXにはレバレッジという最大で自己資金の25倍まで運用ができる仕組みがあります。

なので108,000円/25=4,320円で運用できるわけです。

 

もちろん「自己資金以上のお金を運用するのは怖い!」というのであればレバレッジをかけないこともできますし、25倍よりも小さくすることも可能です。

なお、SBI FXトレードは最低1,000通貨単位なので4,320円とお伝えしましたがFX会社によっては最低10,000通貨単位からということもあるのでよく確認しましょう。

 

取引の手順

入金

本人確認が終わり取引ができるようになったら指定の口座に入金を済ませましょう。

先ほど最低4,320円とお伝えしましたがこれは理論上の数字です。

正直最低額だと必要な取引回数が多くなり相当ダルいのでやめておいた方がいいです。

最低でも1万ドルを運用できる5万円くらいの入金をおすすめします。

※もちろん資金は多ければ多い方がいい。

 

注文

まずは取引を行うペアを選択します。

色々な通貨ペアがありますがスプレッドが狭い(手数料が安いと思ってください)USD/JPYがおすすめです。

 

USD/JPYペアはデフォルトで表示されているので間違えることはないかと思いますが、誤発注をしないようによく確認しましょう。

なお表示されているチャート画面と注文画面でそれぞれ別のペアを表示することが可能なので注意が必要です。

※画像のがチャートのペア、が注文のペア

 

注文方法

大きく分けると注文方法は二通りあります。

  • 成行・・・現在の価格で売買を行う。
  • 指値・・・指定した価格で売買を行う。

 

SBI FXトレードだと「2WAY」と「成行」となっていますね。

既定の取引量をこなすだけなので成行注文のみでOKです。

をクリックして成行注文を選びましょう。

 

確認が取れたらの数量を入力します。

入金した額で変わってきますが5万円なら1万ドルくらいですね。

セルフバック報酬を受け取るための規定取引量は1万ドル単位が多いので、自分が行う取引も1万ドル単位だと管理がしやすくて良いと思います。

 

「新規 売」(Bid)か「新規 買」(Ask)で注文を出します(枠内)

  • 売り(Bid)=円高になれば(チャートが下がれば)儲かる
  • 買い(Ask)=円安になれば(チャートが上がれば)儲かる

ということだけ覚えておきましょう。

 

そして新規で注文を出した後は同数の反対売買を行って取引終了となります。

枠内の「決済 売」「決済 買」の事ですね。

注文から決済完了までの流れ

「新規 売」⇒同数量の「決済 買」

「新規 買」⇒同数量の「決済 売」

 

具体的な取引方法

先ほどの注文⇒決済をひたすら繰り返します。

取引時間が数秒となるので値動きによる損益は非常に小さいものとなります。

多くの方が「FXは怖い」と思う理由の多くは大きな値動きにより自己資金以上の損失を被ることだと思います。

数秒で決済を繰り返すこの方法ではそのようなことはほぼ無いので安心です。

※システムエラーで注文を受け付けなかったり、その数秒の間に大きく値が動くなどのリスクはありえるので100%とは言い切れません。

 

目的はあくまで既定の取引数量を稼ぐことなので為替レートの差で儲けることではありません。

淡々と規定数量まで取引を行いましょう。

 

数量のカウントに注意

成果条件の取引量のカウント方法については注意が必要です。

決められている取引量は新規注文か決済注文かのどちらかというケースがほとんどです。

つまり新規注文1万+決済注文1万通貨=2万通貨とはなりません。

注文と決済はセットですが二重にはカウントされない旨はセルフバックを行う際の説明にも書いてあるので必ず気を付けましょう。

※このことを「片道」なんて言い方もしますね。

 

セルフバック手順まとめ

  1. A8.netのセルフバック用のページから口座を開設する
  2. 入金する(最低でも5万ほどあれば楽)
  3. 上記の方法で規定の取引を行う(カウント方法には注意)

 

取引の損益について

セルフバック報酬だけでなく取引自体の収支も気になるかと思います。

SBI FXトレードの場合はドル円のスプレッドは0.27銭となります。

※買いと売りの価格差でありこの差が手数料のようにFX会社の取り分となる。

 

そして規定の数量が30万通貨単位なので

30万ドル×0.27銭=810円がトレードの必要経費ですね。

当然ですが価格変動による損益も発生するのでこれ以上に増えることも減ることもあります。

再三お伝えしてますが目的は既定の取引量をこなすためなので多少の損失が出たとしても熱くならずに作業だと思い淡々と取引をこなしましょう。