セルフバック報酬+特典が高額なクレジットカード・TOP7&おまけ2選

セルフバック

以前、A8.netの高額なセルフバック報酬TOP3を紹介しました。

関連 【合計40,000円】セルフバック(自己アフィリ)報酬が高額だった案件TOP3

 

今回はA8.netで扱っているクレジットカードのみのお話となります。

クレカだと大体入会特典が付くので、セルフバック報酬+入会特典で高いものから順にご紹介します。

なお年会費などのマイナス要素は表記しますが純粋にもらえる金額の合算のみで並べます。

 

注意 執筆時点から報酬や特典は変更となる可能性があるので申込の際は必ず内容を確認してからお申し込み下さい。

 

セルフバックとは?

以下A8.netより引用

セルフバックとは、ご自身が広告主の商品を購入したり、サービスにお申込みをすると、成果報酬を受取ることができる、
メディア会員限定のお得なサービス
です。アフィリエイト作業(提携・広告掲載)不要で報酬をGETできます。

 

自己アフィリエイトとも言いますね。

自身での申し込んで、発生したアフィリエイト報酬を自身で受け取ることができます。

詳しくは過去記事を参照してください。

1位 dカードGOLD 合計26,000円

  • セルフバック報酬13,000円
  • 特典 13,000円
  • 年会費 10,000円

NTTドコモのカードなので特にドコモユーザーにメリットの高いカードです。

年会費が10,000円と高額ですがドコモ利用料金の10%がバックされるので、実際はもっと安く使えるでしょう。

 

販促ページだと年会費相当のポイントがたまるとの謳い文句ですが、個人での利用だと月額9,000円の想定は高すぎる気がします。

実際の利用料によっては年会費を下回るでしょう。

しかし逆を言えばドコモで毎月の利用料金がもっと高額であったり、ドコモ光も契約している方は年会費以上のバックがあるのでおいしいですね。

 

特典

  • 最大8,000円分のiDキャッシュバック
  1. 入会で2,000円
  2. ドコモ料金の支払いをdカードに設定すると1,000円
  3. 2万円以上の利用で8,000円
  4. 「こえたらリボ」「キャッシングリボ」の設定でそれぞれ1,000円ずつ

特典は高額だけれど条件はそんなに厳しくないのが嬉しいですね。

iDによるショッピング利用の請求額からキャッシュバック分が減額されます。

 

2位 三井住友VISAカードエブリプラス 合計17,200円

  • セルフバック報酬14,200円
  • 特典3,000円
  • 入会金・年会費無料

A8で一番人気の高額報酬カードです。

本来の報酬は3000円なのですが僕が見てきた8か月間ずっと報酬アップキャンペーンを行っています。

8か月前に僕が申し込んだときの報酬は15,000円だったので減少傾向にあるようです。

 

このカードは通常の三井住友カードの3倍ポイントが溜まりるのがうまみです。

そしてたまったポイントはANAマイレージクラブのマイル、楽天スーパーポイント、dポイント、ヨドバシカメラゴールドポイントなど好きなポイントサービスへ移行が可能です。

ただし最大の注意点としてリボ払い専用カードなので支払額の設定をきちんとしないと金利で損をしてしまうので気を付けましょう。

 

特典

  • 最大3,000円
  1. 入会後2か月までに6万円利用で2,000円
  2. 更に電子マネー「iD」への入会で1,000円

 

 

3位 dカード 合計14,500円

  • セルフバック報酬 6,500円
  • 特典8,000円
  • 年会費 1,250円(税抜)(初年度および1回以上のショッピング利用で翌年度無料)

先述したdカードGOLDの下位グレードのカード。

カード利用によって貯まるdポイントは街中のお店でも利用可能です。

また、タッチ式の電子マネーであるiDは利用可能な店舗も多く便利に使えます。

ドコモユーザー以外でも使えるカードですが、やはり恩恵が大きいドコモユーザー向けという感じはしますね。

 

特典

最大8,000円分のiDキャッシュバック

  1. 入会で1,000円
  2. ドコモ料金の支払いをdカードに設定すると1,000円
  3. 2万円以上の利用で4,000円
  4. 「こえたらリボ」「キャッシングリボ」の設定でそれぞれ1,000円ずつ

iDによるショッピング利用の請求額からキャッシュバック分が減額されます。

 

4位 セブンカードプラス 合計13,043円

  • セルフバック報酬6,043円
  • 特典7,000円
  • 年会費500円(初年度および年間5万円以上の利用で翌年度無料)

セブン&アイグループの店舗でお得に使えるカードです。

セブンイレブンやイトーヨーカドー等でのカード利用ならポイント3倍

SEIBUやSOGOなどの百貨店だと2倍のポイントが付きます。

ショッピング時の利用だけでなくnanacoへのチャージもポイント付与の対象です

nanaco一体型のカードが選べるので1枚でクレジットカードとしても電子マネーとしても使える便利カードとなっています。

 

特典

最大7,500円分のnanacoポイント。

  1. 入会で1,000ポイント
  2. 入会時に「支払い名人」登録で1,000ポイント
  3. 入会時にキャッシング枠の設定で1,000ポイント
  4. nanacoオートチャージ利用で1,000ポイント
  5. 2か月以内に5万円利用で1,000ポイント
  6. 3か月以内に10万円利用で1,000ポイント
  7. 4か月以内に20万円利用で1,000ポイント
  8. 支払口座をセブン銀行に設定で500ポイント

特典には利用額が設けられていますが公共料金の支払いや普段の支払いをこのカードにまとめれば難なく達成できる額となっています。

5位 ビックカメラSuicaカード(ビューカード) 合計11,000円~23,000円

  • セルフバック報酬5,000円
  • 特典6,000円(抽選分も含めると最大18,000円)
  • 年会費477円(初年度および年間1回以上の利用で翌年度無料)

ビックカメラのポイントとSuicaが一体となっているJR系のカードです。

ビューカード発行のカードは他にJREカードビュー・スイカもあります。

ビックカメラSuicaカードだとJREポイントの他にビックカメラポイントも特典に含まれるので若干お得です。

※後述しますが必ずもらえるわけではありません。

 

クレジットカード+定期券+電子マネー(Suica)+ビックカメラのポイントカードとして利用可能です。

多くの方が電車で通勤・通学をしているという事や、電子マネー決済導入店でSuica非対応なのを見たことが無い事を考えると非常に使い勝手がいいカードですね。

Suicaへのオートチャージのポイントは優遇されているので、仕事で頻繁に電車を利用し経費で落ちるサラリーマンには特におすすめです。

ビックカメラで買い物の際はSuicaへチャージして支払いを行うことによってチャージのJREポイントとビックカメラポイントの二重取りができるので大変お得となっています。

もっとも実用性の高いカードと言えるでしょう。

 

特典

特典は最大18,000円分のJRE+ビックカメラポイント(ビュー・スイカ、JREカードは16,000円分のJREポイント)

しかし抽選でのプレゼントも含むので全額必ずもらえるわけではありません。

  1. 入会で2,000ポイント
  2. オートチャージ3,000円以上の利用で500ポイント
  3. オートチャージ含む5万円以上の利用で3,500ポイント

以上の6,000ポイントは確定でもらえます。

 

  1. 入会で2,000ビックポイント(ビックカメラSuicaカードのみ)
  2. 20,001円以上の定期券購入で10,000JREポイント

以上の12,000ポイントはそれぞれ抽選で1,000名に当たります。

 

6位 ミライノカード 合計11,000円(GOLDだと12,200円)

  • セルフバック報酬 8,000円(GOLDカードの場合は9,200円)
  • 特典 3,000円
  • 年会費 900円(初年度および年間10万円以上の利用で翌年度無料)
  • GOLDの年会費 3,000円(年間100万円以上の利用で翌年度無料)

住信SBIネット銀行のクレジットカード。

タッチ決済機能であるQUICPay(クイックペイ)を搭載しています。

Suicaほどではないですが利用可能店舗が多く便利で重宝します。

また、ApplePayにも対応しています。

ポイント還元率は0.5%ですがポイントを現金へ替える際には2倍のレートとなるので実質1%となるのが嬉しいですね。

 

特典

  1. 引落口座を住信SBIネット銀行に設定

また、この引落設定をすることにより住信SBIネット銀行のランクが上がりATM手数料や振込手数料の無料回数が増えるのでメインバンクにしている方にはオススメしたい1枚です。

 

7位 ファミマTカード 合計11,000円

  • セルフバック報酬 7,000円
  • 特典 4,000円
  • 入会金・年会費無料

ファミリーマートでのクレジット利用が更にお得になるこのカード。

Tポイントカードを提示して現金払いを行うよりも最大で7倍のTポイントがもらえます。

7倍となるのは毎週火曜日と土曜日ですが、それ以外の日でも現金払いの4倍のポイントが付くのでよくファミマを利用する方にはおすすめです。

 

特典

最大4,000のTポイント。

  1. カード発行の翌月末までに200円以上の買い物を行うと200ポイントが還元。
  2. 10回までの利用が対象なので合計で2,000ポイント。
  3. 更に携帯代・電気代の支払い方法に設定することでそれぞれ1,000ポイントずつもらえます。

 

条件付きの番外編

三井住友ビジネスカードfor Owners

  • セルフバック報酬 26,200円
  • 特典 クラシック:5,000円 ゴールド:12,000円
  • 年会費 クラシック:1,250円 ゴールド:10,000円

法人代表者や個人事業主向けのカードなので報酬は高額ですが必要な人が限られるカードです。

 

三井住友VISAデビュープラスカード

18歳~25歳まで限定のカードなので番外として紹介します。

「初めてカードを持つ方に最適な1枚」という触れ込みのクレジットカード。

通常の三井住友VISAカードに比べて付与されるポイントが2倍、入会後3か月間は5倍なのでかなりお得に利用できそうですね。

 

A8.netは好みのカードを検索できる

A8.netのセルフバックページにはクレジットカード専用の検索機能が備わっています。

自身が求めるものがあるかこちらから確認してみましょう。

 

実はほとんどの人が報酬に消費税分を上乗せして受け取れます

提示されているセルフバック報酬は消費税分を上乗せして支払われます。

この消費税分は納税のために支払われるのですが

課税売上高が1,000万円以下の事業者は、納税の義務が免除されます。

※詳しくは国税庁のタックスアンサーNo.6501 納税義務の免除を参照ください。

 

事業を行っているなどで無ければ免除の対象になっているでしょう。

つまり受け取った消費税分はまるまる自身で受け取れるということです。

 

まとめ

セルフバック報酬を含む特典の総額ってかなり大きいのでバカにできませんね。

普通にクレジットカードを作るのとの違いは「ASPを経由するかしないか」だけなのでやらないのはもったいないです。

もし現在クレジットカードで悩んでいるのであれば本ランキングを参考にしてみてください。

 

なお報酬や特典は時期により変更があるので必ず申し込み前に確認をお願いします。

 

具体的な案件の確認はA8.netへの登録が必要となります。

無料で登録可能なので気になる方はこちらからどうぞ。

A8.netの申し込みページはこちら


 

具体的な登録手順は別記事に記載しているので参考にしてください。