【2018年更新】Googleアドセンス審査で行った2つの対策と不要だった対策6つ

ブログやサイト運営ではおなじみのGoogleアドセンス。

知識ゼロからはじめたのですが2018年7月に無事審査通りました!

 

対策方法を調べたのですが記事によって書いてることが結構違っていたりするんですよね。

というのもGoogle側の基準や規約などが変わるので古い情報が混ざっていたりします。

 

ということでみんな大好きGoogleアドセンスの対策を実体験をもとにお届けします。

審査はこのブログではなく別に運営している仮想通貨ブログで行いました。

審査時の状況は

  • 開設から8か月
  • 記事数40記事

という感じですね!

対策として行ったのはたった2つ

プライバシーポリシーを明記する

GoogleアドセンスはCookieを利用して閲覧者の検索履歴などから最適な広告を配信しています。

自分が最近調べたものが広告として表示されるのはそのためですね。

なので当然「うちのブログではアナタのCookie読み取ってますよ!」というのを明記しなければいけません。

 

文書はググって出てきた例文をコピーして使っています。

自身のブログで使いたいという方は参考にしてみてください。

 

ちなみに当ブログのプライバシーポリシーはAmazonアソシエイトとGoogleアナリティクス利用も含まれています。

どちらも入れておくといいでしょう。

 

グローバルメニュー(グローバルナビゲーション)を設置する

グローバルメニュー(グローバルナビゲーション)とはよくサイト上部に表示されている帯状のメニューの事です。

下記画像のメニューですね。

スマホ画面だとこちら。

 

Googleアドセンスに審査があるのは質の悪いサイトをはじくためです。

そしてこのグローバルメニューが無い=質の悪いサイトと見なされてしまうようですね。

逆になぜこのグローバルメニューがあるといいかと言うと、閲覧者がサイト内を巡回しやすい親切な設計という評価だそうです。

 

実際に、初めてアドセンス審査を受けて落ちた時はグローバルメニューを設置していませんでした。

 

対策としてよく見かけるけど取り入れなかったもの

お問い合わせフォームの設置

管理人と連絡を取るためのフォームが必要だと書かれている記事は多いですね。

お問い合わせフォーム、もしくはメールアドレスなど連絡手段の明記。

これらは面倒臭がって作らなかったのですが無事合格しています。

 

記事は1,000文字以上

1記事あたりの文字数が少ないというのも質の悪いサイトと見なされるため最低でも1000文字は書きましょう!という話もよく見かけます。

僕が審査出したとき40記事中5記事くらいは500~600文字くらいの記事でした。

すべてがそのボリュームだと怪しいですが、1000文字以下の記事がある=不合格というわけではなさそうです。

 

あとはブログの内容によりそうですね。

写真やイラストメインのブログであれば文字は少なくて当然ですしね。

 

外部リンクを外す

バリバリ外部リンク張りまくりでした!

 

他広告を外す

こちらもバリバリ貼ってましたね。

仮想通貨系のブログだったので取引所アフィリエイトとかほぼすべての記事にとりあえず貼ってた感じです。

 

再申請は2週間経ってから行う

不合格通知後にグローバルメニューだけ追加して2日ほどで申請したけど大丈夫でした。

しかも1回目よりも審査時間短くて2日くらいで合格の通知がきました。

 

審査期間中は毎日記事を書く

ほとんど記事書いていませんでしたね。

全体の記事数も8か月で40記事なので全然多くはありませんでした。

まぁかければそれにこしたことはないでしょうが、無理してまでは不要かと思います。

 

まとめ

意外と気を付けること無く合格できました。

プライバシーポリシーはコピペするだけだし、グローバルメニューもはてなブログでやったのでちょっと面倒でしたがワードプレスなら簡単でしょう。

前は自分でCSSのコード見つけてきて作りましたが今使ってるワードプレステーマLuxeritasならコードいじらなくても誰でも簡単に設置可能です。

 

これから挑戦する人は是非参考にしてみてください。